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コンパクト!!「オーテンティカ ETAM29510B」の特徴や不満点、おすすめできる人などを徹底解説!

オーテンティカ ETAM29510Bは2018年8月22日に発売した機種で、他とはちょっと違った特徴のある機種です。

悩む人

オーテンティカ ETAM29510Bってどうなんだろう?

悩む人

オーテンティカ ETAM29510Bと他のモデルとの違いってなに?

この記事を読んでいるということは、こういったことが気になっているかと思います。

こういった答えを求めて、公式HPを見られた方もいらっしゃると思いますが、初めてデロンギの全自動コーヒーマシンを購入しようと思った人はどこをどう見ればいいかわからなかったんじゃないでしょうか?

僕は比較表を作って検討を重ねた結果、マグニフィカS ECAM23120BNという機種を購入し、ほぼ毎日使っています。

マグニフィカS ECAM23120BNは基本的な機能しか搭載していない機種ですが、愛用しています。ただ、愛用しているがこそ、足りないところが見えるのも事実。デロンギの全自動コーヒーマシンのベースは共通なので、それ以外の部分でどこを見ればいいかというのがわかります。

今後購入するあなたが、後悔はないにしても、さらに満足のいく選択ができるように、『もし、今の知識・経験のまま、もう一度デロンギの全自動コーヒーマシンを買うなら、この機種はどうか』という目線で、このオーテンティカ ETAM29510Bという機種について調べ、わかったことはもちろん、さらに客観的に判断するために口コミも交えて解説していきますね。

とりあえず、忙しい人のために結論だけ言うと、暫定ではありますが、オーテンティカ ETAM29510Bの評価は下記の通りです。

チクリン的オーテンティカ ETAM29510Bの評価

金額:★★★☆☆(3点/5点)
機能:★★☆☆☆(2点/5点)
総合:★★☆☆☆(2点/5点)
(2024年5月時点)

<特徴>

  • 特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」を淹れることができる
  • デロンギ史上最薄である横幅19.5cm
  • 金額はミドルクラス(10万円前後)

<総評>
ミルクメニューは手動だし、機能的には特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」が淹れられること以外特筆することはないが、この機種が持つちょっと変わった特徴は、デロンギの全自動コーヒーマシンの中で唯一、横幅が19.5cm(他の機種は20cm以上)であるということ。総合得点は2点としたが、設置スペースが20cmに満たない場合にはこれ一択となる。また、Amazonでセールされることが結構あるので、そのタイミングでの購入なら有り。

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それでは詳しく説明していきます!!

目次

オーテンティカ ETAM29510Bってどんな機種?

出典元:デロンギ公式HP

ここでは、まずオーテンティカ ETAM29510Bがどんな特徴を持った機種かを解説していきますね。

  1. 本体色はブラック
  2. アイコン表示されたタッチパネルで直感操作
  3. ミルクメニューは手動タイプ
  4. 「ドッピオ+」が淹れられる
  5. デロンギ史上、一番横幅が狭い

一つ一つ解説していきます。

1.本体色はブラック

デロンギの全自動コーヒーマシンで使用される本体色は基本的にブラック、ホワイト、シルバーのどれか(ちょっと違う機種もある)なのですが、オーテンティカ ETAM29510Bはブラックが採用されています。

僕の持っているマグニフィカS ECAM23120BNもブラックなのでわかるのですが、ブラックは高級感があり、キッチンの中で存在感を出しています。

あと、コーヒーを淹れるときに結構飛び散って本体に付いているみたいなのですが、パッと見だとわからないので、たまに拭き掃除するだけで良いのもありがたいです笑

2.アイコン表示されたタッチパネルで直感操作

オーテンティカ ETAM29510Bのディスプレイ部はアイコン表示されたタッチパネルです。スマホみたいにスワイプ(左右に動かす)ことはできないので、機能としてはボタンと一緒なのですが、タッチパネルという時点でボタンよりもカッコいいですよね。

マグニフィカS ECAM23120BNはボタン式なので、ちょっと羨ましい。

チクリン

別にボタンも不便じゃないけどさ…

3.ミルクメニューは手動タイプ

オーテンティカ ETAM29510Bはミルクメニューが手動の機種です。普段からミルクを使ったコーヒーを飲んでいるという人には向きませんが、普段はブラックコーヒーを飲んでいたり、ラテアートを楽しみたい人には問題にならないです。

下記のようなミルクジャグを使ってミルクを泡立てるのも結構楽しいですよ。

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チクリン

めっちゃ難しいけどね!

4.「ドッピオ+」が淹れられる

オーテンティカ ETAM29510Bは特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」を淹れることができます。

「ドッピオ+」とは、デロンギHPから引用すると、

香り高く濃密なコーヒー。
コーヒー豆を贅沢に使用し、香り高く濃密なコーヒーを抽出するデロンギ独自のメニュー。
短時間で蒸らし重ねる「間欠蒸らし」で濃密な旨味を引き出すため、リッチな味わいが楽しめます。

とのこと。

もうちょっと補足すると、コーヒー豆を多めに使用して、デロンギ独自の「間欠蒸らし」をすることによって、濃くて香り高い味が出せる機能ということです。

ちなみに、コーヒー豆を多めに使用というのは、

  • エスプレッソ1杯分のとき:約6~11g
  • エスプレッソ2杯分のとき:約10~14g
  • ドッピオ+のとき:約15g

となっています。

悩む人

ん?エスプレッソ2杯と何が違うの?

コーヒー豆の量で見ると、エスプレッソ2杯分のときと大差ないのですが、違いは上にも書いた「間欠蒸らし」です。

出典元:デロンギ公式HP

この図のように、通常のエスプレッソ(図ではロングコーヒー)は

  • 浸透→蒸らし→抽出

という工程ですが、ドッピオ+では

  • 間欠浸透→蒸らし→抽出

になっています。この間欠浸透+蒸らし=「間欠蒸らし」を行うことで、エスプレッソとは違った淹れ方ができるということですね。

チクリン

「ドッピオ+」は深煎り豆が合いそうだね

5.デロンギ史上、一番横幅が狭い

他の特徴は正直、別の機種でも対応しているものがありますが、オーテンティカ ETAM29510B唯一の特徴として、全自動コーヒーマシンの中で一番横幅が狭いというものがあります。

機種によって違いますが、他の機種の横幅は23.8cm~26cmなのに対し、オーテンティカ ETAM29510Bは19.5cmです。他の機種と比べ4cmもスリムということになります。

デロンギの全自動コーヒーマシンは存在感があるのですが、裏を返せば、結構場所を取るんですよ。例えば、キッチンに置くとしたら、他の家電も近くに置いてあったりするかと思います。余裕があればいいのですが、20cmぐらいの隙間しか取れないって場合にはオーテンティカ ETAM29510B一択です。

ただし、注意点として、横幅をスリムにするために、給水タンクが背面側に設置されているため、他の機種よりも奥行きがあるということと、給水タンクに水を入れるときは上に持ち上げないといけないということがあります。

チクリン

上側に余裕のない棚とかに置くと給水タンクが取れなくなるかも

オーテンティカ ETAM29510Bのネット上の悪い口コミ

僕の目線だけでなく客観的に見るために、オーテンティカ ETAM29510Bの口コミも探しました。

まずは、ネット上の悪い口コミから。

チクリン

他の機種同様、悪い口コミがあまりない!!

オーテンティカ ETAM29510Bの悪い口コミ
  • 使い方覚えるのが大変
  • 給水タンクの容量が少ない

ネット上の悪い口コミ①:使い方覚えるのが大変

1つ目は、使い方を覚えるのが大変という口コミ。

たしかに、普通のコーヒーメーカーって、

  1. 豆を挽く
  2. フィルターに入れて、機械にセット
  3. スイッチON
  4. 完成

と、シンプルですが、オーテンティカ ETAM29510Bのメニュー画面は、

出典元:ETAM29510B 取扱説明書

どれがどれなのかわからないですよね笑

まあ、これはオーテンティカ ETAM29510Bに限らず、他の機種でも言えることなんですけどね。

でも、悩むのも最初だけの話。スマホだって他の高機能家電だって、初めて使ったときは何がなんだかわからないですが、1週間も使っていれば、ある程度わかるようになってくるのと同じで、すぐに慣れますよ。

チクリン

覚えるのが大変!じゃなくて、色々と試せて楽しそう♪って考えよう

ネット上の悪い口コミ②:給水タンクの容量が少ない

2つ目は給水タンク容量が少ないというもの。

これは正しくて、他の機種の給水タンク容量は1.8Lに対し、オーテンティカ ETAM29510Bは1.35Lしかないんです。

チクリン

スリムにするために給水タンクを背面に設置した弊害だね

正確に数えたわけではないですが、我が家の設定の場合、エスプレッソ2杯分を5~6杯ぐらい淹れたらタンク容量1.8Lが空になる気がするので、単純に考えるとタンク容量1.35Lは4杯ぐらいになる計算です。

一人で飲む分にはそこまで問題になることはないと思いますが、家族でたくさん飲むよってことであれば、一日に何回か給水しないといけないかもしれません。

マグニフィカS スマート ECAM25023SBのネット上の良い口コミ

次に、良い口コミ。

チクリン

良い口コミを探すのは楽♪

「手軽」「美味しい」ってのが多かったので、それ以外の良い口コミを紹介しますね。

・コンパクト
・ドッピオ+が美味しすぎる
・まるでカフェにいるかのようになった

ネット上の良い口コミ①コンパクト

まずは、オーテンティカ ETAM29510B一番の特徴である「コンパクト」について。

あなたがミニマリストだったり、意識してモノを捨てているということでなければ、モノって増えていきがちです。そして、置く場所には限りがありますよね。そういったときに「コンパクトは正義」なんです。

モノのために家賃を払っているという考え方があります。これは、「手狭だから大きい家に住みたい=モノがスペースを取っている=モノのために家賃を払っている」ということです。つまり、コンパクトであれば、モノに対する家賃の割合が減るってことですね。

もちろん、それを言い出すと、所有しないのが一番なのですが、そこはQOL(人生の質)と天秤にかけて決めてください。

チクリン

今では、デロンギの全自動コーヒーマシンなしの暮らしに戻れない

ネット上の良い口コミ②:ドッピオ+が美味しすぎる

ドッピオ+について言及している口コミもありました。

上にも書きましたが、ドッピオ+はコーヒー豆を多めに使用して、デロンギ独自の「間欠蒸らし」をすることによって、濃くて香り高い味です。

個人的にコーヒーに求めるのが、酸味よりも苦味、濃いめ、香りが良いなので、ドッピオ+は飲んでみたいと思っているのですが、美味しすぎるって言われるとより飲みたくなりますね笑

チクリン

次買うときはドッピオ+が飲める機種だな

ネット上の良い口コミ③:まるでカフェにいるかのようになった

オーテンティカ ETAM29510Bだけに限らないことではあるのですが、まるでカフェにいるかのようになったという口コミもありました。

もし、あなたが普段インスタントコーヒーを飲んでいるということであれば、同じコーヒーという名前の飲み物であっても、そこには明確な違いがあります。

その明確な違いの一つが香り。

・コーヒー豆の香り
・コーヒーを淹れたときの香り
・コーヒーを飲んだときの香り

コーヒーを飲んでいる場所はいつもの自宅や仕事場なのに、こういった香りのおかげで、まさにカフェにいるかのように感じることでしょう。

そして、口コミの最後の文にもあるように、最終的には「幸せ」に収束します。

チクリン

個人的に、一日頑張ったご褒美に飲むコーヒーは特に幸せ♪

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オーテンティカ ETAM29510Bの気になることQ&A

オーテンティカ ETAM29510Bの気になるであろうことをQ&A形式でまとめました。

オーテンティカ ETAM29510Bができるメニューは?

エスプレッソとカフェ・ジャポーネに加え、ドッピオ+が淹れられる

オーテンティカ ETAM29510Bで抽出できるのは、

  • エスプレッソ
  • カフェ・ジャポーネ
  • ドッピオ+

です。

特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」が淹れられるモデルに限ると、定価ではディナミカ ECAM35035Wが一番安いのですが、販売価格はオーテンティカ ETAM29510Bが一番安くなることが多いです。

たまにはカプチーノが飲みたいんだけど‥‥‥

手動だけどミルクフロッサーでフォームミルクが作れる!

出典元:デロンギ公式オンラインショップ

オーテンティカ ETAM29510Bにはミルクフロッサーというミルクを手動で泡立てる部分が付いており、これを使えばフォームミルク(泡状になったミルクのこと)を作ることができます。
(上の写真は別の機種のものです)

抽出したエスプレッソの上にフォームミルクを足せば、カプチーノの完成です。

また、カプチーノだけでなく、実はデロンギのミルクメニューは、フォームミルクを入れるタイミングと割合を変えることでほとんど作ることができます。

しかも、フォームミルクをうまく作ることができれば、ラテアートも楽しむことができます。

オーテンティカ ETAM29510Bで作ったラテアートをSNS上げている人もいましたよ。

https://www.instagram.com/p/BhqVryKHB94/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

そして、オーテンティカ ETAM29510Bとは違うモデルですが、ラテアートの父と呼ばれているルイジ・ルピ氏が、実際にデロンギの全自動コーヒーマシンを使ってラテアートを描かれています。

保証期間はどれぐらい?

新品で購入すれば1年。でも、De’Longhi Familyに登録すれば3年に延長

元々、新品で購入すると1年の保証期間が付いていました。

それが、2022年10月3日からDe’Longhi Familyというサービスが開始され、登録すれば1年の保証期間が3年に延びます。

もちろん、登録は無料です。

高価な買い物なので、ありがたいですね。

オーテンティカ ETAM29510Bがおすすめできる人、できない人

オーテンティカ ETAM29510Bがおすすめできる人は、

・コンパクトさを求めている人
・ドッピオ+が飲みたい人

です。

オーテンティカ ETAM29510Bをおすすめする人はやはりコンパクトさを求めている人です。

正直に言うと、他の特徴、機能では他機種と比べてパッとしないのですが、コンパクトさにおいてはオーテンティカ ETAM29510Bが随一です。

置く場所の幅が200mm程度しかない場合は、他の機種は置けないため、オーテンティカ ETAM29510Bを選びましょう。

あとは、できるだけ安くドッピオ+を飲みたい場合も候補になるかと思います。

オーテンティカ ETAM29510BってAmazonの販売価格が10万円ちょっと超えるぐらいなんですが、結構セールをやっていて、79800円にちょくちょくなったりします。

物価が高くなっているため、今後はどうなるかわかりませんが、79800円ならアリだと思います。

逆に、オーテンティカ ETAM29510Bをおすすめしない人は、

・ミルクメニューが自動の方が良い人
・スペシャルティが飲みたい人
・置く場所の上に十分な空間がない人

です。

ミルクメニューが自動の方が良い人、またはドッピオ+ではなく、スペシャルティが飲みたい人は、どうしようもないので、別のモデルを検討するしかありません。

あと、置く場所の上に十分な空間がない人にも、あまりおすすめはできません。

というのも、コンパクトさを追求したがために他の機種は本体横にある給水タンクが、オーテンティカ ETAM29510Bは背面に設置され、その結果、給水するときは給水タンクを上に持ち上げる必要があるためです。

つまり、置く場所の上に十分な空間がない場合は、オーテンティカ ETAM29510Bを一旦移動させて、給水タンクを持ち上げ、水を入れて、元の場所に戻すという非常に面倒なことになるんです。

チクリン

それは嫌になるな・・・

オーテンティカ ETAM29510Bの元が取れる期間は?

定価が約15万円のオーテンティカ ETAM29510Bですが、もし毎日、コンビニやスタバ等でコーヒーを買っていたとしたら、どれぐらいの期間で元が取れるのか気になりません?

簡易的なものですが、シミュレーターを作りました。
(前は公式HPにシミュレーターがあったのですが、なくなってしまったので)

毎日コーヒーを飲む前提で、もしデロンギの全自動コーヒーマシンを購入したら、
・コンビニ
・ドトール
・スタバ
のそれぞれでコーヒーを買い続けた場合に比べて、およそ何ヶ月で元が取れるかの簡単な試算ができます。

入力するのは、
①いつも飲むのはブラックコーヒーorカフェラテ
②1日にコーヒーを何杯飲むか
③1gあたりのコーヒー豆の金額(購入金額(円)÷購入量(g))
④全自動コーヒーマシンの購入金額
だけです。

だ、このシミュレーターを作ってみてわかったのは、人によって条件が違いすぎること。なので、下記のようにしました。

  • シミュレーションするお店は適当に選びました
  • お店によって提供サイズがバラバラなので、公平にするため、コーヒーの量は250mmで計算
    (コンビニ:Mサイズ、ドトール:Lサイズ、スタバ:ショートサイズ)
  • ブラックコーヒー(デロンギはカフェ・ジャポーネ)かカフェラテのみで、他のメニューは非対応です
  • 物価高になっているので、実際の金額と変わっている可能性があります
  • 全自動コーヒーマシンは18gの豆を使う想定で、水、電気代は含みません
    (一番豆を多く使うカフェ・ジャポーネの最大値が18gとのことなので、おそらくもっと早く元は取れると思います)
  • カフェラテはコーヒー:牛乳=1:4の割合とし、牛乳は2023年1月平均金額232円/1000ml≒12円/50mlで計算
  • 全自動コーヒーマシンの購入金額はAmazon等で調べて入力してください(もしくは、およその定価である150,000円)
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オーテンティカ ETAM29510Bの詳細スペックと特徴

オーテンティカ ETAM29510Bの詳細スペックが知りたいときは右側の三角をクリックしてください。
機種名オーテンティカ ETAM29510B
発売開始2018年8月
メニュー3種類
エスプレッソ
カフェ・ジャポーネ
ドッピオ+
ミルクの泡立て手動
サイズ(mm)幅195×奥行480×高さ335
質量約9.2kg
ブラック
消費電力1450W
電圧・
周波数
AC100V/50-60Hz
ポンプ圧15気圧
(抽出時9気圧)
豆ホッパー
容量
230g
給水タンク
容量
(最大)
1.35L
カス受け容量
(最大)
16回分
8回分 ※2杯抽出時
抽出口高さ
(最大)
140mm
UI
(ユーザー
インター
フェイス)
アイコン表示
自動内部
洗浄機能
グラインダー7段階、コーン式
コーヒー
パウダー使用
ラテクレマ™
システム
(自動カプチーノ
機能)
洗浄機能除石灰洗浄プログラム
スチーム
ノズル
ウォーター
フィルター対応
コーヒー濃度設定無段階ダイヤル式
抽出量設定4種設定可能
抽出温度
設定
4段階
オート
オンオフ
OFFのみ
節電機能
言語設定日本語/英語

【まとめ】オーテンティカ ETAM29510Bはコンパクトさを求める人、ドッピオ+が飲みたい人向け

この記事ではオーテンティカ ETAM29510Bについて解説しました。

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現時点の評価は下記の通りです。

チクリン的オーテンティカ ETAM29510Bの評価

金額:★★★☆☆(3点/5点)
機能:★★☆☆☆(2点/5点)
総合:★★☆☆☆(2点/5点)
(2024年5月時点)

<特徴>

  • 特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」を淹れることができる
  • デロンギ史上最薄である横幅19.5cm
  • 金額はミドルクラス(10万円前後)

<総評>
ミルクメニューは手動だし、機能的には特殊コーヒーメニューである「ドッピオ+」が淹れられること以外特筆することはないが、この機種が持つちょっと変わった特徴は、デロンギの全自動コーヒーマシンの中で唯一、横幅が19.5cm(他の機種は20cm以上)であるということ。総合得点は2点としたが、設置スペースが20cmに満たない場合にはこれ一択となる。また、Amazonでセールされることが結構あるので、そのタイミングでの購入なら有り。

ドッピオ+は飲んでみたいのですが、正直パッとしない印象です。もし、次に買う場合にオーテンティカ ETAM29510Bにするかを考えると、おそらく選ばないという結論になると思います。

ただ、記事中にも書きましたが、コンパクトさを求める人とAmazonではセールで79800円になることが結構あるため、ミルクメニューが自動orスペシャルティが飲みたいって人でなければ、アリだと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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