2024年5月現在、デロンギの全自動コーヒーマシンで最上級モデルと言えば、プリマドンナ クラス ECAM55085MSです。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSってどんな機能があるの?
正直、買い?
この記事を読んでいるということは、こういったことが気になっているかと思います。
僕はマグニフィカS ECAM23120BNという機種を購入し、ほぼ毎日使っています。このマグニフィカS ECAM23120BNはプリマドンナ クラス ECAM55085MSと比べると超入門レベルな機種なのですが、デロンギの全自動コーヒーマシンのベースは共通な上、そんな超入門レベルの機種を愛用しているがこそわかることがあります。
『もし、今の知識・経験のまま、もう一度デロンギの全自動コーヒーマシンを買うなら、この機種はどうか』という目線で、このプリマドンナ クラス ECAM55085MSという機種について調べ、わかったことはもちろん、さらに客観的に判断するために口コミも交えて解説していきますね。
とりあえず、忙しい人のために結論だけ言うと、暫定ではありますが、プリマドンナ クラス ECAM55085MSの評価は下記の通りです。
金額:★☆☆☆☆(1点/5点)
機能:★★★★☆(4点/5点)
総合:★☆☆☆☆(1点/5点)(2024年5月時点)
<特徴>
・作れるメニューはホットメニュー5種類、ミルクメニュー8種類、お茶類4種類で一番多い(エレッタ エクスプロア ECAM45055Gに抜かれました)
・唯一、ミルクコンテナとミルクフロッサーを付け替えられるので、自動でミルクメニューを淹れることも、ラテアートを楽しむこともできる
・CoffeeLinkApp対応
・ウォーターフィルター搭載
・金額が高い
<総評>
最上位機種ということで一番機能が多かったが、エレッタ エクスプロア ECAM45055Gが出たことにより、作れるメニュー、機能の面でも非常に微妙な立ち位置になってしまった。さらに定価もプリマドンナ クラス ECAM55085MSの方が高い。ミルクメニューを自動で淹れたり、ラテアートを楽しみたいということでなければエレッタ エクスプロア ECAM45055Gの方がオススメという点で総合点は1点にしました。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSってどんな機種?

プリマドンナ クラス ECAM55085MSの特徴は
- 豊富なコーヒーメニューとミルクメニュー
- ミルクコンテナとミルクフロッサーを付け替えられる
- 最適な給湯温度で紅茶やお茶も淹れることができる
- 3.5インチカラー液晶パネルで操作できる
- スマートフォンアプリ「Coffee Link App」対応
- Better Supportを付帯することができる(購入先限定)
一つ一つ解説していきます。
豊富なコーヒーメニューとミルクメニュー

コーヒーメニューはスペシャルティ、ドッピオ+を含む5種類を淹れることができ、ミルクメニューは8種類も作れる上、6人までコーヒーの豆量やコーヒー・牛乳の抽出量をカスタマイズ保存できます。
ホットミルクにすることもできるため、この1台で朝起きてのシャキッ!、昼のリラックス、寝る前の安眠をカバーできます。
ちなみに、ミルクメニューは牛乳以外にも、豆乳や栄養価の高いアーモンドミルクも使うことができるので、健康にこだわりたい人もありがたいですね。
ミルクコンテナとミルクフロッサーを付け替えられる
デロンギの全自動コーヒーマシンには、ミルクメニューが手動の機種と自動の機種があります。
手動の機種にはミルクフロッサーというミルクを手動で泡立てる部分があり、フォームミルク(泡状になったミルクのこと)を作ることができ、ラテアートも楽しむことができるのですが、カプチーノ等を作ろうと思うと毎回フォームミルクを作らないといけません。
逆に、自動の機種はポチッとするだけでミルクメニューを作ってくれるのですが、ミルクフロッサーが付いていないため、ラテアートは楽しむことができません。
しかし、唯一、プリマドンナ クラス ECAM55085MSだけミルクフロッサーを着脱することができるため、気分によってミルクメニューを楽しんだり、ラテアートを楽しんだりすることができます。
最適な給湯温度で紅茶やお茶も淹れることができる

デロンギの全自動コーヒーマシンには給湯機能が付いており、茶葉を用意すれば、紅茶等を淹れることも可能です。しかし、給湯温度は設定で変えられるものの、毎回特殊な操作が必要で、温度指定ができないため最適な温度では淹れられないんです。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSはポチッと押すだけで75℃、80℃、85℃、90℃で給湯できるため、最適な温度で紅茶やお茶を淹れることができます。
3.5インチカラー液晶パネルで操作できる

デロンギの全自動コーヒーマシンでは、 モデルによってボタンもしくはタッチパネルを操作します。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSはタッチパネルによる操作なのですが、3.5インチのカラー液晶パネルが採用されているため、高級感あるユーザーインターフェイスとなっています。
僕の持っているマグニフィカS ECAM23120BNはボタン式なので羨ましい
スマートフォンアプリ「Coffee Link App」対応

デロンギが出している「Coffee Link App」というスマートフォンアプリがあるのですが、このアプリを使えば、コーヒーの濃さ(コーヒ豆の量)、コーヒー抽出量だけでなく、抽出温度やミルク量、それ以外の設定もスマートフォンの画面で行うことができます。
正直それだけだったら本体でもやれるんですが、やはりスマホで操作したほうが設定やプロフィール登録も簡単だと思います。
このCoffee Link Appは、現時点で日本で発売しているモデルの中ではプリマドンナ クラス ECAM55085MSだけが対応しています。
→エレッタ エクスプロア ECAM45055Gも対応しました
プリマドンナ クラス ECAM55085MSのネット上の悪い口コミ
客観的に見るために、ここではプリマドンナ クラス ECAM55085MSの口コミを紹介していきます。
まずは悪い口コミから紹介しましょう。
ネット上の悪い口コミ①:値段が高い
1つ目は値段の高さです。
うん、まあそうなるよね
定価は318,000円と30万円超え。口コミにもあるようにゲーミングPC並の金額なので、嗜好品であるコーヒーマシンに掛ける金額としては、かなり高額な部類です。
とは言え、結構10年とか故障せずに使えることもあるようなので、スターバックスやタリーズ等のコーヒーショップでよく購入する人であれば、十分元が取れると思います。
(簡単なシミュレーターを作ったので下の方に置いておきます。どれぐらいで元が取れるのか気になる方はやってみてください)
ネット上の悪い口コミ②:デカい
次は、その大きさ。
まあ、デカいですよね笑
でも、プリマドンナ クラス ECAM55085MSだけが大きいのではなく、デロンギの全自動コーヒーマシンは多少違いはありますが、大体同じような大きさです。
よほど置くスペースがない以外、問題はないと思います。
逆に言うと、存在感があるってこと
プリマドンナ クラス ECAM55085MSのネット上の良い口コミ
次に、良い口コミを紹介していきます。
ネット上の良い口コミ①:美味しい
まずは、美味しさ。
デロンギの全自動コーヒーマシン全般に言えることなんですが、やっぱり美味しいんですよね。それがいつでも簡単に飲めるってのは幸せ以外のなんでもない。
ネット上の良い口コミ②:色々なメニューが選べるので飽きない
次に、メニューの多さ。
僕の持っているマグニフィカS ECAM23120BNは3種類しか淹れられないのに対し、プリマドンナ クラス ECAM55085MSは13種類!
いつもはブラックコーヒー飲んでるけど、今日はカフェラテの気分だな、今日はカプチーノを飲もうってのが、タッチパネルをポチッとするだけで飲めちゃいます。
ネット上の良い口コミ③:かっこいい
あとはかっこいいという口コミも。
本体はシルバー色で、タッチパネル搭載。悪い口コミにあったデカいってのも、存在感としてかっこよさを演出してくれます。
友達の家に遊びに行って、プリマドンナ クラス ECAM55085MSが置いてあったら、絶対いいなぁ~って言っちゃいますもん笑
値段は高いですが、満足できること間違いないと思います。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSの気になることQ&A
プリマドンナ クラス ECAM55085MSの気になるであろうことをQ&A形式でまとめました。
- プリマドンナ クラス ECAM55085MSができる具体的なメニューは?
-
13種類+お茶メニュー4種類の全17種類!

出典元:デロンギ公式オンラインショップ 具体的にプリマドンナ クラス ECAM55085MSで作ることができるメニューは、
- エスプレッソ
- カフェ・ジャポーネ
- スペシャルティ
- ドッピオ+
- アメリカーノ
- カプチーノ
- カプチーノ+
- カプチーノMIX
- ラテマキアート
- カフェラテ
- エスプレッソマキアート
- フラットホワイト
- ホットミルク
- 紅茶
- 烏龍茶
- 緑茶
- 白茶
の17種類です。
これだけ豊富にあれば、飽きとは無縁ですね。
- ラテアートに挑戦したい!
-
ミルクメニューが自動の機種の中で唯一ラテアートが楽しめます

出典元:デロンギ公式オンラインショップ ラテアートに挑戦するためには手動のミルクフロッサーが必要なのですが、プリマドンナ クラス ECAM55085MSは着脱式のミルクフロッサーが付属されるので、ラテアートも楽しむことができます!
チクリンラテアートができたらカッコいい!
- 保証期間はどれぐらい?
-
新品で購入すれば1年。De’Longhi Familyに登録すれば3年に延長、条件を満たせば5年保証に!
元々、新品で購入すると1年の保証期間が付いています。
それが、2022年10月3日からDe’Longhi Familyというサービスが開始され、登録すればなんと1年の保証期間が3年に延びます!
もちろん、登録は無料です。
あと、デロンギには対象機種だけ受けることができる「Better Support」という特別なサポートがあります。サポート内容は、
- 5年保証
- 即日修理サービス
- 専用直通ダイヤル
- デロンギ公認バリスタコーヒー講座
といったもの。

そして、プリマドンナ クラス ECAM55085MSは対象機種です。
ただし、この「Better Support」は、正規販売店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ、デロンギ直営店)から購入したときにだけが付帯できるサポートなので、どこで買ってもいいわけではないことに注意してください。
- ウォーターフィルターって何?
-
石灰分付着の軽減と軟水化機能を持つフィルターのこと

出典元:デロンギ公式オンラインショップ 給水タンクの中にある白い物体がウォーターフィルターです。
このウォーターフィルターの機能は2つ。
- 石灰分の付着軽減
- 硬水の軟水化
1つ目は石灰分の付着軽減機能。
水道水には石灰分が含まれており、使用しているとコーヒーマシン内部に石灰分が付着するため、故障の原因となります。
したがって、除石灰作業が必要になります。
ウォーターフィルターを使うことにより、コーヒーマシン内部への石灰分の付着を軽減してくれるため、除石灰作業の頻度を減らしてくれます。
2つ目は硬水の軟水化機能。
ウォーターフィルターに硬水を通すことによって、軟水化されます。
一般的に、軟水は硬水に比べてコーヒー豆の持つ風味が感じやすいらしく、コーヒー本来の味や香りを楽しめるそうです。
ただ、日本は軟水の地域が多いので、そちらの方ではあまり恩恵はなさそうですね。
(地域によっては硬水のところもあるので、そういう地域の方には恩恵ありそうです)
ポチップ
- ウォーターフィルターって必ず付けないといけないの?
-
付けなくても問題なし!
調べたところ、ウォーターフィルターなしでも使用可能とのこと。
というか、このウォーターフィルター、除石灰作業の頻度を少なくしてくれるということですが、フィルターの交換は使用開始から2ヶ月が目安になっています。
使い方にもよりますが、除石灰作業は大体1年ぐらい使ったら行うということなので、ウォーターフィルターは6回以上交換することになります。
(ウォーターフィルターを使ったら、どれぐらい頻度を少なくしてくれるかわかりませんが・・・)
それなのに、除石灰作業時に使う除石灰剤の値段の方が、フィルターよりも安いって…
ポチップ
硬水の地域(千葉や埼玉が国内で最も水が硬いようです)に住まわれている人なら軟水化でまだ意味があるのでしょうが、軟水の地域に住まわれている人にはそんなにメリットがないです。
なので、メリットがあると思えば使うぐらいでいいと思います。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSがおすすめできる人、できない人
プリマドンナ クラス ECAM55085MSがおすすめできる人は、
です。
前述した通り、最上級モデルとして、他の機種に比べて色々なコーヒーメニュー、ミルクメニューが楽しめます。
やはりそこの部分に魅力を感じるという人にはおすすめができますね。
次に、ミルクメニューを自動で飲みたいけど、ラテアートも楽しみたいという欲張りさんには、おすすめというか、現状、プリマドンナ クラス ECAM55085MS一択です。
他の機種だとこの欲張りは満たせないよ
逆に、プリマドンナ クラス ECAM55085MSをおすすめしない人は、
です。
おすすめしない人の一人目は、メニューが多いことに魅力を感じる人です。
おすすめできる人にも似たようなものが入っているんだけど…
この理由ですが、エレッタ エクスプロア ECAM45055Gの方がより多くのメニューを作ることができるようになってしまったためです。
メニューの多さで考えるなら、正直エレッタ エクスプロア ECAM45055Gでしょう。
おすすめしない人の2人目は、財布に余裕がない人です。
コーヒーは嗜好品であるため、全自動コーヒーマシンがあればQOL(人生の質)は爆上がりしますが、家計が厳しい状況で購入するものでもないと思っています。特にプリマドンナ クラス ECAM55085MSの定価は30万円を超えるため、家計を逼迫するのが容易に想像できてしまいます。
でもどうしてもデロンギの全自動コーヒーマシンが欲しいんだって人は、機能等が落ちてしまいますが、別の機種の検討をしてください。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSの元が取れる期間は?
定価が約30万円のプリマドンナ クラス ECAM55085MSですが、もし毎日、コンビニやスタバ等でコーヒーを買っていたとしたら、どれぐらいの期間で元が取れるのか気になりません?
簡易的なものですが、シミュレーターを作りました。
(前は公式HPにシミュレーターがあったのですが、なくなってしまったので)
毎日コーヒーを飲む前提で、もしデロンギの全自動コーヒーマシンを購入したら、
①コンビニ
②ドトール
③スタバ
のそれぞれでコーヒーを買い続けた場合に比べて、およそ何ヶ月で元が取れるかの簡単な試算ができます。
入力するのは、
・いつも飲むのはブラックコーヒーorカフェラテ
・1日にコーヒーを何杯飲むか
・1gあたりのコーヒー豆の金額
・全自動コーヒーマシンの購入金額
だけです。
ただ、このシミュレーターを作ってみてわかったのは、人によって条件が違いすぎること。なので、下記のようにしました。
- 選んだお店は適当に選びました
- お店によって提供サイズがバラバラなので、公平にするため、コーヒーの量は250mm(コンビニはMサイズ、ドトールはLサイズ、スタバはショートサイズ)で計算しました
- ブラックコーヒー(デロンギはカフェ・ジャポーネ)かカフェラテのみで、他のメニューは非対応です
- 物価高になっているので、値段が実際のものと違う可能性があります
- 全自動コーヒーマシンは18gの豆を使う想定で、水、電気代は含みません
- カフェラテはコーヒー:牛乳=1:4の割合とし、牛乳は2023年1月平均金額232円/1000ml≒12円/50mlで計算
- 全自動コーヒーマシンの購入金額は定価の318,000円を入力するか、正しい購入金額で試算したい場合はAmazon等で調べて入力してください
プリマドンナ クラス ECAM55085MSの詳細スペック
プリマドンナ クラス ECAM55085MSの詳細スペックが知りたいときは右側の三角をクリックしてください。
| モデル名 | プリマドンナ クラス ECAM55085MS |
| 発売開始 | 2021年10月 |
| コーヒー メニュー | 5種類 エスプレッソ カフェ・ジャポーネ スペシャルティ ドッピオ+ アメリカーノ |
| ミルク メニュー | 8種類 カプチーノ カプチーノ+ カプチーノMIX ラテマキアート カフェラテ エスプレッソマキアート フラットホワイト ホットミルク |
| その他の メニュー | 4種類 紅茶 烏龍茶 緑茶 白茶 |
| ミルクの泡立て | 自動、手動どちらも可 |
| サイズ(mm) | 幅260×奥行460×高さ360 |
| 質量 | 12.5kg |
| 色 | メタリックシルバー |
| 消費電力 | 1450W |
| 電圧・ 周波数 | AC100V/50-60Hz |
| ポンプ圧 | 15気圧(抽出時9気圧) |
| 豆ホッパー容量 | 370g |
| 給水タンク容量 (最大) | 2.0L |
| カス受け容量 (最大) | 14回分 10回分 ※2杯抽出時 |
| 抽出口高さ (最大) | 142mm |
| UI (ユーザー インター フェイス) | 3.5インチカラー液晶 タッチセンサー式メニューアイコン |
| 自動内部 洗浄機能 | ◯ |
| グラインダー | 7段階、コーン式 |
| コーヒー パウダー使用 | ◯ |
| ラテクレマ™ システム (自動カプチーノ 機能) | ◯(サーマルタイプコンテナ) |
| ミルクコンテナ | ◯ |
| フロス調整 | 可能 |
| スチームノズル | ◯(着脱式) |
| ウォーター フィルター対応 | ◯ |
| コーヒー濃度設定 | タッチセンサー式5段階 |
| 抽出量設定 | ◯ |
| 抽出温度設定 | 4段階 |
| オートオンオフ | OFFのみ |
| 節電機能 | ◯ |
【まとめ】プリマドンナ クラス ECAM55085MSで極上のコーヒータイムを楽しもう
この記事ではプリマドンナ クラス ECAM55085MSについて解説しました。
現時点での評価は下記の通りです。
金額:★☆☆☆☆(1点/5点)
機能:★★★★☆(4点/5点)
総合:★☆☆☆☆(1点/5点)(2024年5月時点)
<特徴>
・作れるメニューはホットメニュー5種類、ミルクメニュー8種類、お茶類4種類で一番多い(エレッタ エクスプロア ECAM45055Gに抜かれました)
・唯一、ミルクコンテナとミルクフロッサーを付け替えられるので、自動でミルクメニューを淹れることも、ラテアートを楽しむこともできる
・CoffeeLinkApp対応
・ウォーターフィルター搭載
・金額が高い
<総評>
最上位機種ということで一番機能が多かったが、エレッタ エクスプロア ECAM45055Gが出たことにより、作れるメニュー、機能の面でも非常に微妙な立ち位置になってしまった。さらに定価もプリマドンナ クラス ECAM55085MSの方が高い。ミルクメニューを自動で淹れたり、ラテアートを楽しみたいということでなければエレッタ エクスプロア ECAM45055Gの方がオススメということで総合点は1点にしました。
プリマドンナ クラス ECAM55085MSのことを調べてわかったのは、購入した人の満足度が非常に高いということ。
他のモデルでも美味しいコーヒーは淹れることができますが、プリマドンナ クラス ECAM55085MSは購入したら、その高級感のある見た目も相まって、日々のQOLがものすごく上がるようです。
30万円出せる人であれば、とても良い機種だと思います。
ただ、エレッタ エクスプロア ECAM45055Gが出てしまって、メニューも機能も値段も微妙な立ち位置になってしまいました。
今、どちらを買うかと訊かれたら、僕だったらエレッタ エクスプロア ECAM45055Gを選びます。
しかし、プリマドンナ クラス ECAM55085MSは2021年10月発売であるので、もしかするとセール等で安く入手できる可能性があります。エレッタ エクスプロア ECAM45055Gに搭載されたコールドメニューが不要なのであれば、そういったタイミングで購入するのはアリだと思いますよ。
この記事が購入の参考になれば幸いです。



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